新着
RSS2.0
ワイス博士 管理者コメント マスター達とは一体何者か。これは現実か。父と息子は葬られて何年もしてから、二人は私に話しかけ、他人の知らない特別の秘密を知らせて、本当に自分たちであることを証明した。息子は進化した魂の持ち主だったのか?息子は自分で同意して私たちの所に生まれ23日で死ぬことにより、私たちのカルマを返す手助けをし精神科医になるように決心させてくれたのか?私の心の中に温かいものがあふれてきた。すべてのものとの一体感と、天地とともにある感覚を感じていた。父と亡くなった息子がとてもいとおしく感じられた。二人が私に連絡してくれたことが本当にうれしかった。その時以降、私の人生はすっかり変わってしまった。注意深く批判的に一定の距離を置いて読んでいたたくさんの本が、すべて納得できてしまった。キャサリンの過去生の記憶もメッセージも本当だった。私は事実を掌握したのだ。証拠を得たのだった。しかし、以前の慣れ親しんだ論理的な考え方と猜疑心が、心の中で反対を唱えていた。単なるESPとか、超能力的技術かもしれないじゃないか。それが、輪廻転生とか精霊の存在なんかを証明しはしないさ。しかし、今度は私はも...
キャサリンの声がしわがれた大きな声になった。 マスター ワイス博士 神は沢山いる。なぜなら、神は我々一人ひとりの中にあるからだ。 この声は、中間生から来ている。しわがれた声になり、メッセージが急に確信に満ちた霊的な調子になったから。 ワイス博士のお父様がここにいる。ワイス博士の小さなお子様もここにいる。・アブロムという名を言えばわかる。(お父様から)お嬢様の名前はお父様の名前からとったそうですね。お父様は心臓の病気で死にました。・息子さんの心臓は鳥の心臓ように逆さになってなっていた。息子さんは愛が深くワイス博士のために犠牲的な役割を果たした。息子さんの魂は非常に進化した魂なのです。息子さんの死は、両親のカルマの負債を返しました。息子さんは医学の分野にも限界があること、その範囲は非常に限られたものであることを、教えたかった。 キャサリンはワイス博士の個人的な生活については何一つ知らなかった。・ワイス博士の父ヘブライ名はアブロム 英語名はアルビン娘のエイミイの名前はアブロムにちなんで命名された。61歳でひどい心臓発作で死んだ。(キャサリン初診の7ケ月前)・ワイス博士の息子1971年、博士の息...
  P ワイス博士 感想 52 死や死後の世界に対するキャサリンの考え方が、転生のたびごとに、まったく違っている。死そのものの体験はいつも全く同じ。・意識体が体を離れ、上に浮かぶ・すばらしいエネルギーに満ちた光のほうへ引き寄せられる。・しばらく、誰かが助けに来てくれるのを待っている。 転生のたびごとに、まったく違っている。ということは、キャサリンが、実際に前世を体験している証拠になるだろう。
p NO 時代 場所 民族 年齢 名前 体験内容 50   1888年より何千年前         ・洪水のせいで沢山の人、馬、牛が、病気になって死んでいく。水辺に水を汲みに行くが、その水が原因で病気になる。胃と腸がやられる。体から水が失われる。病気が怖いので、死体の防腐処理せずに葬るので、魂がこちらの世界に戻れないと思っている。・にんにくが沢山、部屋にも部屋の外にも、つるさがっている。にんにくは、血の中の悪いものを殺して、肉体を浄化すると信じられている。いちじく、なつめ、その他の薬草もある。口にくわえたり、耳の穴の中に入れておく。・やせて渇いている平らな土地。     死後         体の上に浮かび上がり、光のほうへ引き寄せられた。
  p No 時代 場所 民族 年齢 名前 体験内容 48   1873年 バージニアか? 黒人 子供 アビー プランテーション一つの大きな屋敷たくさんの奴隷小屋暑い南部 馬、とうもろこし、たばこ、がある前に砂の道馬に乗った人の往来たくさんの木アビーは他の召使いと、お屋敷の台所にいる屋敷が火事になり焼き落ちる     1888年         ガラス窓が沢山あるレンガ造りの家。2Fの歪んですみに取っ手がついた大きな鏡を磨いている。敷地内に学校があるが自分は行かせてもらえない。主人の名はジェイソン・マンソン。あごひげがああり、ボタンが3つついた大きな黒い襟の奇妙な上着を着ている。自分はバターも作る。キャサリンは5分間バターの作り方を習った。     もっと先         彼氏がいる。リンゴの木、アヒルがいる。煙で樽の内側を黒く焼いてタールで水が漏らないようにしている。               (※ ここまで療法に90分費やしている。ベッドカバーのかけ方、バターの作り方、樽のいぶし方、などを微に入り細に入り聞かされた。)     死の直前     60代     60代のしなびた老女。人が部屋にいる。すごく熱があり、寒い。へんなにおいのお茶の葉くれる。胸に塗り薬...