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シュタイナー 選集第十巻p86見霊意識は わたくしたちが 通常の 眠りの中で 無意識のままに 行うように 霊魂を 神体から離脱させます、 そしてその上でこの霊魂の営みをしようと努力します、 私がこれから述べようとするのはそのような認識によって得たものです 心霊科学の著書はいろいろあるが このような 己が己の肉体を 出て 霊魂となり霊魂の 世界を説明する 書籍は他にはない 、スウェーデンボルグも同じような霊界のことを報告しているが、シュタイナーはその体験を 今生きてる世界と 死後の世界にまたがっての論理的な説明をしているところが スウェーデンボルグと異なり、非常に得るところが多い、 他の霊能者の 現在の方々も ただ亡くなったかたとの交信の前ように止まり その奥にある 全体像世界観を描ききるものは いないように思われる シュタイナーについて学ぶことは、科学・哲学の中でどのように位置づけられるのか、心身問題にかかわってくる、それは現代の科学・哲学でも決着はついていない、私は、デカルトの心身二元論の立場をとる、心独自の運動形態があり、死後も独自の運動を行うことも一理ある、
p20外界から 疎外された幻想と 身体から疎外された幻想とは 錯 合 しすれ違い割れ目を与えるのである 外界から から疎外された 幻想 とはいったい何なのか 用語が難しい 個人の幻想は外界を もとにmして生まれてくるもの 進退を元にして生まれてくるもの 二つがあるということを言っているのか p23生命体は アメーバから 人間に至るまで ただ生命体であるという理由で 原生的疎外の 領域 を持っており したがってこの疎外の打ち消しとして存在している 本当に意味が分からない もう少し、分かる表現ができないものか、いまのところ、手におえない、、、  
p216もちろん信念欲求 それに思考過程と言った 洗練された 志向性は 知覚や飢えや乾きの感覚に比べてより複雑だし 環境からの影響による 脳の直接的な刺激からは 隔たったものだ、 だがそれらはまさに 脳過程より引き起こされ 脳のシステム内において現実化するのである 思弁的に何を語ろうと個人の自由ではあるが なぜその語るに 至った の過程を、 理由を述べなくては誰もが納得はできない 、著者はその真摯な作業を一切行なっていないように思える p378第一に この説明は 心的現象を 自然の一部としてのみ扱う 、意識や 指向性は 光合成夜 消化のような 自然世界の 一部として 考えられるべきである 、第二に心的現象を 因果的に 説明するために 用いられ る 説明装置は 自然を 全体として 説明するために必要な装置と同一である 、心的現象の 説明が試みられるレベルは 素粒子物理学の レベルというよりは 生物学のレベルである、 なぜなら 意識やその他の 心的現象は 生物学的な現象だからだ 、意識やその他の心的現象は 生物学的な 過程から 生み出される ある種の生物の器官に固有のものである 著者の結論として 述べている部分ではあるが 肝心要の 心と...
p1751 二元論が主張する二つの領域 神的なものと 物理的なもの の 関係を 知的に 理解できるように説明しようせた人が 誰一人いないこと 2その過程が不要であること 一人称的な事実と 三人称的な事実は全て 分離した 二つの領域を 家庭しなくても 説明できる 3その過程は法外な困難を生み出すこと 二元論の立場をとると 心的状態と 心的な出来事が どのようにして 物理的状態と 物理的な出来事の 原因になるのかを 説明できなくなる 要するに 随伴現象修行 避けられない もし私が身体が 滅びた時には 身体から 魂が 抜けれていくだろうと 考えたとしても それは論理的に可能なのだ 、だがそれは 宇宙はどのように 動いているかということについて わたくしたちが知っている 全ての事と相いれない 説明できた人が誰もいない、とか 困難を生み出すこと。、などの理由で 二元論を否定するのは どういう 意味なのか、そんなことで否定する根拠になるのか、 本当にこの人は哲学をしてるのか、自分でものを考えてるのか 、恥ずかしくないのか 、宇宙はどのように動いてるかなとは一体どこまで分かってるのだ、ほぼ分からないことが ほとんどではないのか 、それをもってし...
p158宇宙の中で 因果的に機能するものは 全て宇宙の一部でなければならない という当たり前の 意味で 物理的な宇宙は 因果的に閉じている 、主観的質的であること 志向性は 物理的なものに関する 三つの基準 空間的な位置と 広がりを持つこと ミクロな物理学によって 因果的に説明可能なこと 因果的に作用しシステムは 因果的に閉じていること からすると物理的である、 それら三つの性質は ある特定の期間の 脳内のある空間に 位置しており より低レベルの 過程から 因果的に説明可能で 因果的に 作用できる 著者は高名な 哲学者と 思っていたが それは間違いのようだ、 言葉一つ一つの使い方のいい加減さ 呆れてしまう 物理的物理的と言いながら何が物理的なのかの説明が全くない 、心的なものが ある特定の 期間の脳内の ある空間に位置しているなどと 何を理由にそのような 断言 ができるのか すべてがすべて 著者の考えの 過程が示されずただ 断言している 、これが哲学する様なのか呆れて物も言えない  
p156消化が 消化器系の生物学的な性質で あるのと同じように 意識とは脳の生物学的な性質だ 意識とは脳の生物学的な性質だ、何故、著者はこうも簡単に言ってしまうのか、自身でも一人称で発生する意識と、三人称であらわす物質とは次元が違う、という考えを述べている、それがこうも簡単に意識と脳の関係を述べてしまう、コトバの厳密な使い方をすっ飛ばしてしまう、著者の意識あるいは脳の中身を見てみたいものだ、脳の生物学的な性質と 意識との間には 大きな飛躍がある、 その飛躍を埋めない限り 脳と 意識との関係性は不明のままだ 、主観的な意識という言葉は 客観的なあらゆる対象に 対応はしない 、消化器系の生物学的な性質に つけられた名称が客観的な言葉である消化という言葉である、 客観的な脳の生物学的な性質に 主観的な内観で初めて感じる意識という名前をつけるのは 誤りだ、 主観的に感じることができる意識という名称を 客観的なあらゆる対象に対して その名前を付与するというのは 誤りだ 、その二者 は別物であり その間の 隔たりを埋める作業 、関係性を 探る作業を をしなくてはならない
p128ネーゲルの議論はこう述べている、私の身体は 私の心がないとしても存在できるだろうし まさにそのようにあるだろう 、従って私の心は私の 身体私の身体の一部 私の身体のいかなる機能とも同一ではないのだ 心の定義を考えなくてはいけない、 心とは何を意味してるのか 、自分に属する物質以外のもの全てを指しているということで説明がつくのだろうか、 喜怒哀楽・ 思索 ・問題の発見・目的への計画・ 実施する意識・ 悩み考え 決断する 、このように 列記し続けても定義の謎は深まる
p82同一説への反論ライプニッツの法則は任意の二つのものが同一であるなら両者は 全ての性質を共通に備えているはずだと主張する ※そうであろうそもそも 同一の定義自体がそういうことなのだから 心と脳が同一とは言えない 
p54 心的実体は 空間に広がるものではないからだ ※一体何を元にして著者はこのような断言ができるのだろうか心的実体も不明なままそれが空間とのどのような関係を持つかも不明なまま何の現象を元にしてこの考えを導き出すのか全く不明である哲学者はこのような言動が多いそれは物事を認識しその過程を説明する上でまったくもって間違った方法である思索を行うもの、つまり科学者哲学者をすべて含むわけたが、彼らは次の方法でその思索の過程を述べなくてはならないはずだ1.自分はこのような現象を真実と考える2.その結果背景にある法則はこのようなものである3.この法則を再度別の類似の現象でまた説明することはできていない、またはできている  
p41もし私の 自由意志が私の心の性質であり、他方で物理的世界ではあらゆることが決定されているとしたら、こころがどのようにして物理的な世界に影響をおよぼせるのかがわからなくな る。※物理的世界ではあらゆることが決定されている、とは、何のことか、ニュートン力学の適用範囲の現象か、生命を取り込んだ範囲をカバーするのか、そこを明確にしないから心身問題 はいつも定まらない。  
p16どれも謝った一連の前提の上に成り立っているその結果はどうかといえばよく知られている理論しかも影響力のある理論がそもそも全部誤っているという点で心の哲学は哲学の中でも類を見ないテーマである ※著者は大上段に振りかぶっているが果たしてその結果はどうなるか興味がある
p49内容を持っているという意味において、意味論的なのである。 ※著者は何をいっているのか、内容、意味の定義もしないで勝手に使っている、自分の言葉に酔っている、そんな二日酔いだらけの言葉の数々、忙しい身にすれば、つきあってられない、  
p46 知能というものを 振る舞いのパターンと考えるべきかその背後にあってそうしたパターンを実現している何かと考えるべきか。これについて決着をつけることはできそうにない。 著者は自分で考えているんだろうか、知能は、「パターンを実現している何かと考えるべき」しかないでしょ。こんな著者の本を400pも読み続けて時間の無駄にならないか心配である。
p11 心というのはとどのつまり脳の働き、脳って物質脳の働きも結局のところ複雑が化学反応にすぎない この世は要するに物理的なものだけで出来ておりそこで起こることは全て煎じ詰めれば物理的なもの同士の物理的な相互作用に他ならない 上記のように思考することは、精神の働きである。唯物論、といっても、その単語自体が、精神のかたまりである。唯心論、といっても、その単語自体が、精神のかたまりである。つまり、精神(こころ)がモノもコトもココロも全てを包含している。  
第1章 近代科学の原点1 アリストテレスの哲学と自然学存在論・事物の基本的存在-具体的個物-第一実態-実在の基盤・対極にあるのが抽象/概念認識論・初めに感覚の内に無かったものは知性の内にもない学問論・分類・幾何学と数論(算術)とは類を異にする自然学・自然事物の運動変化の四つの原因概念・「素材因(質量因)」「形相因(本質)」「目的因」「起動因(作用因、動力因)」
ユング・ウィルバー・シュタイナーの3巨匠をエリクソンの地平から眺めるという、壮大な構想の下に感情を抑えた冷静な筆致で描かれている。ただ、ユング、ウィルバーが用いる概念は難解で、本書を読み通しても理解は困難であった。その概念の成立は、どのような道筋により成り立ったのか、そして、それは妥当なのか、が腑に落ちないと納得はいかないものであろう。その点、シュタイナーの概念は理解しやすい、また、その依って立つ根拠も自身の超能力に由来するもの、と、明確である。本書の本当の蜜を味わうためには、今しばらくしてから、本書にたちもどるしか、現在の私にはとる方法は無いようだ、、
シルバーバーチ存在の証拠が少ないです。 ハンネンスワッファーを調査することで、その証拠をさがしてみます。 邦訳が無いので、邦訳していきます。 著書MY GREATEST STORY/Hannan Swaffer  p86 13章 シルバーバーバーチの教え私の現在のホームサークルのガイドはシルバーバーチで、シルバーバーチは人に訴える力やそのシンプルな教えや思いやりで、世界中で有名です。
著書は時系列が前後して分かりずらいので、ここでは、時系列を順列にして記載していきます。(作業は途中です)   アンドレア36歳でジェームズ出産 難産 重度の妊娠中毒 高血圧症 体液貯留 けいれん発作 胎児の発育停止 体重1.5Kg 各種障害児の可能性 ブルースは根っからの楽天主義 0歳 1998/4/10 金 1998年4月10日  復活祭前の聖金曜日 ジェームズ誕生 予定より6週間早く帝王切開 発育停止の原因、アンドレアの子宮が小さかった 通常、スイカほどがグレープフルーツほどの大きさ 生き延びたのは奇跡 狭い空間に閉じ込められた出生前の記憶 p11 何一つ問題なくすくすく成長 両親はわが子があまりに上機嫌なので不思議がった ブルース 12歳年上の夫 再婚 前妻との間に4人の子供がいる 子供を設けるのは念願 夫 ダラスはエリート社内トップ、高給だった前の職場を経営上の意見違いから退職 突然、失業の危機が一家に暗い影を落としていた p8 ブルースは新職場で人事担当役員 転勤、引っ越しが多い この4年間で3回の引っ越し 最初 サンフランシスコ ブルース、ダラスの会社からヘッドハンティング ダラスはアンドレアの実家 会社倒産 ルイジアナ州ラファイ...
James Leininger に関連する3つの論文、書籍を読んでの自身の考えを述べます。 ー結論ー いわゆるスピリチュアリズムの定説、は正しい。つまり、人は、 ①自身が、両親を選んで生まれてくる。②自身が、学習のために計画をした人生を過ごす。③亡くなると、魂のふる里である死後の世界へ戻る。④魂のふる里である死後の世界は、満ち足りた世界である。⑤必要であれば、今生に生まれ変わる。⑥以上の過程を通して、魂が進化する。そして、それが、唯一の法則である。   ー結論に至る理由(実証・証拠)ー <強い理由(確固たる証拠がある)>  結論⑤必要であれば、今生に生まれ変わる。   ・James君、ご両親がテレビ番組「ストレンジー・ミステリー」のインタビューで述べたことと、後日調査で判明したこととの一致   (証拠:ジム・タッカー博士論文の資料Table1)  ・前提知識が皆無の時点で、ジェームズ君が船の名前をナトマ、友達の名をジャックラーセンと言っていることが、その後の調査結果と一致したこと   (証拠:ジム・タッカー博士の論文) <弱い理由(確固たる証拠が不十分)>  結論①自身が、両親を選んで生まれてくる。  ・ジェームズ君が、「自分が両親を選ん...
リターン トゥ ライフジム・B・カッター 著 p92第4章 三番目のジェームズ p97<2000/2 1歳10ケ月> ブルースは息子を、、カヴァナー航空博物館に連れて行った。第二次世界大戦の展示室に戻りたいと言い張り、、おもちゃの飛行機で遊んでいるとき、ジャエームズは繰り返しそれを家族のコーヒーテーブルに打ちつけるようにして、「ひこうきがついらくえんじょう」と言った。 <2000/4  2歳(航空博物館に行った2・3ケ月後)> 悪夢が始まった。「ひこうきがついらくえんじょう!ちいさな人は出られない!」と叫ぶ、、毎晩のように同じことをし、、、 <2000/7 2歳(悪夢が始まって数ケ月)> はっきりと目覚めているときに、ジェームズはこうしたことを語っているのだ。誰がお前の飛行機を撃ったのかと問い重ねると、、、、憤然とした様子でこう答えた。「ザ・ジャパニーズ!」 p100<2000/7 2歳(2・3週間後)> 自分が乗っていた飛行機は、、、コルセアだったと言った。 p101 <2000/8/27 2歳4ケ月> ブルースはナトマという言葉をインターネットで検索した。彼はその情報をプリントアウトしたものを持っていた。...
ジム・タッカー博士の論文の和訳(管理者訳)を掲載します。https://med.virginia.edu/perceptual-studies/wp-content/uploads/sites/360/2017/04/REI42-Tucker-James-LeiningerPIIS1550830716000331.pdf 実証できる心霊事象だけを集めている中で、このジェームズ・ライニンガー君の事象は特筆に値すると思います。 ただ、論文中、明示されている証拠物件が限られているので、他の証拠物件を公開していただけるよう、カッター博士に11/16にメールにて依頼しました。   粗読しただけなので、意味が通じない箇所もありますが、今後、手直ししていきます。 誤訳を指摘していただければ嬉しく思います。   年月日                                                                                                 (0歳)1998/04/10(1歳10ケ月) 2000/2                       (2歳)2000/4 (2歳)2000/4                               (2歳3ケ月)       (2歳4ケ月)2000/8/27                                              (3歳10ケ月)2002/6/2           (4歳)2002/8                 (4歳)2002/9                                                             ...
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2019/11/04
パブリック
過去、数多の心霊研究が行われてきました。ここでは、科学的手法で、実証できる心霊事象のみに限定して研究対象を取り上げ、理論化していくことを目指します。 魂、心霊などを総合するコトバとして、Psyche(プシュケー)を用います。
東日本大震災時に亡くなった方との会話が記されている。その会話の信憑性は?事実だという証拠は?証拠は、飯田氏に対する信頼に基づくものでしかないのだろう。事実、証拠、認識、事の真実を見分ける科学的方法としては再現性がその担保、科学的手法は認識方法全体の一部分を成している。全部ではない。事の真実は、話し手への信頼性に基づく方法論も可能である。と思う。世の中に起きるすべての事象の真実が、科学的再現性によってのみ得られるわけではない。 生きがいの創造[実践編]p104自分の寿命をあげることで、他の誰かを助けるp113要約:死に臨んで、苦痛は無い、安らかな死を迎えるのに、邪魔だから、肉体的苦痛を遮断するp135人間がこの物質世界に生まれてくるその目的とは、信じることに挑戦するためです。p139「一般の消費者と企業との関わりについて」を光に質問※ハナシが細かすぎる、飯田氏の創作では?p142光:あなたは原子力問題をどのように分析していますか※具体的すぎる、飯田氏の創作では?※真実は知りようもない、信頼する飯田氏がそのように書いているから、信じる、しかない。
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2019/10/27
パブリック
飯田文彦氏の足跡・(0歳) 1962年 広島県竹原市に生まれる・(18歳) 高校生  祖父が「天皇陛下のお膝元へ行け」と言い残して死去・(22歳)1985年 学習院大学経済学部経済学科卒業・(?)        超常現象を体験(亡くなった方とのコミュニケーション)            まぶしい「光」から使命を与えられる・(28歳)1990年 学習院大学大学院経営学研究科修了・(28歳)1990年 福島大学助教授・(33歳)1995年 福島大学商学論集64 p55-102 1995-09            「生きがい」の夜明け             --生まれ変わりに関する科学的研究の発展が人生観に与える影響について・(34歳)1996年 「生きがいの創造」出版・(35歳)1997年 LONDON CITY UNIVERSITY BUSINESS SCHOOL 大学院にて客員研究員・(37歳)1998年 「生きがいのマネジメント」出版・(38歳)1999年 「生きがいの本質」出版            「ブレイクスルー思考」出版・(41歳)2002年 「愛の論理」出版・(42歳)2003年 「生きがいの真実」出版           ...
ワイス博士 管理者コメント マスター達とは一体何者か。これは現実か。父と息子は葬られて何年もしてから、二人は私に話しかけ、他人の知らない特別の秘密を知らせて、本当に自分たちであることを証明した。息子は進化した魂の持ち主だったのか?息子は自分で同意して私たちの所に生まれ23日で死ぬことにより、私たちのカルマを返す手助けをし精神科医になるように決心させてくれたのか?私の心の中に温かいものがあふれてきた。すべてのものとの一体感と、天地とともにある感覚を感じていた。父と亡くなった息子がとてもいとおしく感じられた。二人が私に連絡してくれたことが本当にうれしかった。その時以降、私の人生はすっかり変わってしまった。注意深く批判的に一定の距離を置いて読んでいたたくさんの本が、すべて納得できてしまった。キャサリンの過去生の記憶もメッセージも本当だった。私は事実を掌握したのだ。証拠を得たのだった。しかし、以前の慣れ親しんだ論理的な考え方と猜疑心が、心の中で反対を唱えていた。単なるESPとか、超能力的技術かもしれないじゃないか。それが、輪廻転生とか精霊の存在なんかを証明しはしないさ。しかし、今度は私はも...
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2019/10/08
パブリック
キャサリンの声がしわがれた大きな声になった。 マスター ワイス博士 神は沢山いる。なぜなら、神は我々一人ひとりの中にあるからだ。 この声は、中間生から来ている。しわがれた声になり、メッセージが急に確信に満ちた霊的な調子になったから。 ワイス博士のお父様がここにいる。ワイス博士の小さなお子様もここにいる。・アブロムという名を言えばわかる。(お父様から)お嬢様の名前はお父様の名前からとったそうですね。お父様は心臓の病気で死にました。・息子さんの心臓は鳥の心臓ように逆さになってなっていた。息子さんは愛が深くワイス博士のために犠牲的な役割を果たした。息子さんの魂は非常に進化した魂なのです。息子さんの死は、両親のカルマの負債を返しました。息子さんは医学の分野にも限界があること、その範囲は非常に限られたものであることを、教えたかった。 キャサリンはワイス博士の個人的な生活については何一つ知らなかった。・ワイス博士の父ヘブライ名はアブロム 英語名はアルビン娘のエイミイの名前はアブロムにちなんで命名された。61歳でひどい心臓発作で死んだ。(キャサリン初診の7ケ月前)・ワイス博士の息子1971年、博士の息...
  P ワイス博士 感想 52 死や死後の世界に対するキャサリンの考え方が、転生のたびごとに、まったく違っている。死そのものの体験はいつも全く同じ。・意識体が体を離れ、上に浮かぶ・すばらしいエネルギーに満ちた光のほうへ引き寄せられる。・しばらく、誰かが助けに来てくれるのを待っている。 転生のたびごとに、まったく違っている。ということは、キャサリンが、実際に前世を体験している証拠になるだろう。
p NO 時代 場所 民族 年齢 名前 体験内容 50   1888年より何千年前         ・洪水のせいで沢山の人、馬、牛が、病気になって死んでいく。水辺に水を汲みに行くが、その水が原因で病気になる。胃と腸がやられる。体から水が失われる。病気が怖いので、死体の防腐処理せずに葬るので、魂がこちらの世界に戻れないと思っている。・にんにくが沢山、部屋にも部屋の外にも、つるさがっている。にんにくは、血の中の悪いものを殺して、肉体を浄化すると信じられている。いちじく、なつめ、その他の薬草もある。口にくわえたり、耳の穴の中に入れておく。・やせて渇いている平らな土地。     死後         体の上に浮かび上がり、光のほうへ引き寄せられた。
  p No 時代 場所 民族 年齢 名前 体験内容 48   1873年 バージニアか? 黒人 子供 アビー プランテーション一つの大きな屋敷たくさんの奴隷小屋暑い南部 馬、とうもろこし、たばこ、がある前に砂の道馬に乗った人の往来たくさんの木アビーは他の召使いと、お屋敷の台所にいる屋敷が火事になり焼き落ちる     1888年         ガラス窓が沢山あるレンガ造りの家。2Fの歪んですみに取っ手がついた大きな鏡を磨いている。敷地内に学校があるが自分は行かせてもらえない。主人の名はジェイソン・マンソン。あごひげがああり、ボタンが3つついた大きな黒い襟の奇妙な上着を着ている。自分はバターも作る。キャサリンは5分間バターの作り方を習った。     もっと先         彼氏がいる。リンゴの木、アヒルがいる。煙で樽の内側を黒く焼いてタールで水が漏らないようにしている。               (※ ここまで療法に90分費やしている。ベッドカバーのかけ方、バターの作り方、樽のいぶし方、などを微に入り細に入り聞かされた。)     死の直前     60代     60代のしなびた老女。人が部屋にいる。すごく熱があり、寒い。へんなにおいのお茶の葉くれる。胸に塗り薬...
臨死体験(立花隆著)とその周縁を探るにあたって、探る、認識、の意味を明確にします。超常現象、超自然現象を、認識するとはどういうことなのか、超常現象、超自然現象の認識論を、科学哲学の分野から明確にしていきます。 今後、科学と似非科学論を展開していきます。
生きがいの本質 この著書は、他著書を引用して著者の考えを述べる体裁になっている。事実認定が必須だが、他原典に対する著者の事実認定の判断が明示されていない。明示されていない以上、読むに耐えなくなる。読んでいる内容が、果たして事実に基づいているか、空想のものか、判然としない中、読み進むのは苦痛である。まず、他原典を読後、その内容を納得してから本書を読むべきだと思う。 p116第五節 どこまで許すべきか◆自分で計画した怒りp119のお手紙は、この項目「どこまで許すべきか」「自分で計画した怒り」とは関係がない内容になっている。人生は自分で計画している、の内容で留まっている。飯田さんも、その範囲で話題を記載している。項目にそぐわない内容を記載されると、飯田さんの論点が見えなくなる。読後、何を読んだのか、わからなくなる。飯田さんご自身は素晴らしい方と尊敬していますが、文章の構成がわかりづらく、残念です。p138あたりで降参です。 他原典を読後、戻ってきます。  
「生きがいの創造」は、この著作のベースになった当時の論文に大幅に手を加えています。 ご自身のご体験で無く、他の著作からの引用が大半ですが、引用内容が、必ずしも科学的フィルターを通過していない内容も多く見受けられ、読み進むうちにつかれてきます。読んでいる私自身が納得していないので、ヨタ話しのような気がして疲れてくるのだと思います。他の著作からの引用内容の信ぴょう性は、その原典に直にあたってみての各自の判断だろう、と思います。原典に直にあたってみずとも、本書内で、その信ぴょう性、科学的根拠を明示してほしかったです。そこらあたりの配慮がなされていない本書に、残念、の印象が残ります。   別のページにも記載しましたが、「生きがいの創造」に多く引用されている「輪廻転生」(著者:ホイットン博士、フィッシャー)の1次資料のホイットン博士の学術論文を探しましたが、ほとんど見つかりません。また、現在の正統派心理学では、「退行催眠での前世期億は必ずしも、本人の実際の前世での経験とは言えない。」ということが主流の考えです。それを覆す事実がほしいものです。飯田氏の特異な能力で、輪廻転生の正しさを保障している、...
飯田史彦氏の数多ある著作の中で、「生きがいの創造Ⅱ」が一番、印象に残るものです。 ご自身の経験が主体に述べられているからです。 本書で述べられているそのご自身の体験は下記論文で伏せられている、「ある個人的体験を契機」と記載されている部分です。論文発表から10年経た2005年4月に「生きがいの創造Ⅱ」の中で初めて述べられた「ある個人的体験を契機」なのです。 -----以下引用-----「生きがい」の夜明け--生まれ変わりに関する科学的研究の発展が人生観に与える影響について 掲載誌 商学論集 64(1) 1995.09 p.p55~102(全文:http://www.nnet.ne.jp/~edison/mylife/Lifeindex.html )「ある個人的体験を契機に知った特殊な情報・・・・・その特殊な情報とは、「死後の生命」や「生まれ変わり」に関する近年の科学的研究成果の内容であった。」-----------------------   論文発表から10年経て、初めて、今回、「ある個人的体験を契機」を本書で詳細にのべられています。論文発表当初は、まだ、「ある個人的体験を契機」を述べるには時期尚早との判断だったと思われます。10年間、熟慮、状況判断された結果の本書「生きがいの創造Ⅱ」で掲載されて...
飯田史彦氏の発言を科学的知見から発展的に批評していきます。 飯田氏の著書の順は、1.本人の学生時代のフシギ体験(これは、「生きがいの創造Ⅱ」にあたります。)2.大学教授時代に「生きがいの創造」を発刊になります。「生きがいの創造Ⅱ」は、本人の体験談なので納得でき、迫力あります。1次資料になります。「生きがいの創造Ⅱ」以外は、他の方の引用著作をもとに考察されています。2次資料になります。2次資料故に、迫力、納得感が欠けます。納得するためには、引用著作の真偽から確認していかねばなりません。特に、生まれ変わりなどの妥当性は、意見が分かれるところです。「生きがいの創造」に多く引用されている「輪廻転生」(著者:ホイットン博士、フィッシャー)はホイットン博士の研究をもとに、ライターのフィッシャーが書いています。こうなると、ホイットン博士/フィッシャー/飯田さんの3次資料になってしまい、情報の新鮮さが落ちてしまいます。1次資料のホイットン博士の論文を探しましたが、ほとんど見つかりません。やっと見つけた数少ないホイットン博士の1976年のダイジェスト記事で、博士は次のように述べています。「退行催眠での前世期億は必...
科学のフロンティアとしての、臨死体験(立花隆)とその周縁をこのサイトで、探っていきます。「臨死体験」(立花隆 著)において、立花氏は、ジャーナリストとして、事実を最大に尊重し、取材しています。その中で、立花氏が、否定できない事象が印象的です。それは、心臓手術した方の臨死体験です。立花氏が、その方と、手術を担当した医師2人と同席の中でインタビューした臨死体験が事実と思わざるをえないものでした。臨死体験が事実なのは、間違いないでしょう。心身二元論です。心そのもの動きを深く探る意味が生じます。ここでは、立花氏が臨死体験で述べている心(魂)の広がりを探っていきます。 ブライアン・グリーン’(物理学者・超ひも理論研究者/ベストセラー「エレガントな宇宙」の著者)が研究の進め方を述べています。------------------------------------------------------------------------------------------------- 私たち人間にできるのは観察することだけなのだから観察結果を重く受け止める。私たちが道しるべとして選び取るのは、歯止めのない想像やあらゆることを疑う懐疑主義ではなく、しっかりとしたデータと数学的な枠組みである。そして...