p No 時代 場所 民族 年齢 名前 体験内容
48   1873年 バージニアか? 黒人 子供 アビー プランテーション
一つの大きな屋敷
たくさんの奴隷小屋
暑い南部 
馬、とうもろこし、たばこ、がある
前に砂の道
馬に乗った人の往来
たくさんの木
アビーは他の召使いと、お屋敷の台所にいる
屋敷が火事になり焼き落ちる
   

1888年

        ガラス窓が沢山あるレンガ造りの家。
2Fの歪んですみに取っ手がついた大きな鏡を磨いている。
敷地内に学校があるが自分は行かせてもらえない。
主人の名はジェイソン・マンソン。
あごひげがああり、ボタンが3つついた大きな黒い襟の奇妙な上着を着ている。
自分はバターも作る。キャサリンは5分間バターの作り方を習った。
   

もっと先

        彼氏がいる。
リンゴの木、アヒルがいる。
煙で樽の内側を黒く焼いてタールで水が漏らないようにしている。
             

(※ ここまで療法に90分費やしている。
ベッドカバーのかけ方、バターの作り方、樽のいぶし方、などを微に入り細に入り聞かされた。)

    死の直前    

60代 

   60代のしなびた老女。
人が部屋にいる。
すごく熱があり、寒い。
へんなにおいのお茶の葉くれる。
胸に塗り薬を塗っている。
静かに死んだ。
天井まで浮かび上がり、ベッドの自分の亡骸を見下ろしている。
誰かが助けに来てくれるのを待っていた。
光があるのに気付くと、その光のほうに引っ張られていく。
光はどんどん明るくなり、輝かしさを増した。