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飯田史彦論

飯田文彦氏の足跡
・(0歳) 1962年 広島県竹原市に生まれる
・(18歳) 高校生  祖父が「天皇陛下のお膝元へ行け」と言い残して死去
・(22歳)1985年 学習院大学経済学部経済学科卒業
・(?)        超常現象を体験(亡くなった方とのコミュニケーション)
            まぶしい「光」から使命を与えられる
・(28歳)1990年 学習院大学大学院経営学研究科修了
・(28歳)1990年 福島大学助教授
・(33歳)1995年 福島大学商学論集64 p55-102 1995-09
            「生きがい」の夜明け
             --生まれ変わりに関する科学的研究の発展が人生観に与える影響について
・(34歳)1996年 「生きがいの創造」出版
・(35歳)1997年 LONDON CITY UNIVERSITY BUSINESS SCHOOL 大学院にて客員研究員
・(37歳)1998年 「生きがいのマネジメント」出版
・(38歳)1999年 「生きがいの本質」出版
            「ブレイクスルー思考」出版
・(41歳)2002年 「愛の論理」出版
・(42歳)2003年 「生きがいの真実」出版
            「人生の価値」出版     
・(43歳)2005年 福島大学教授
            メンタルヘルスマネジメント専門家として自殺防止・終末期医療ボランティア
            講演会:12年間で600回
            音楽療法家
            「生きがいの女性論」出版
            脳出血・臨死体験
            「まぶしい光」たちから、「誰のいかなる悩みでも飯田自身がゆっくり時間をとって無料でカウンセリングを行う」使命
            「ツインソウル」出版
            「生きがいの創造Ⅱ」出版
・(44歳)2006年 「決定版・生きがいの創造」出版
・(45歳)2007年 京都大学にて講演会
            「生きがいの創造Ⅲ」出版
            「永遠の希望」出版
・(46歳)2008年 「教授の恋」出版
            「生きがいの音楽療法」出版
            「松下幸之助に学ぶ人生論」
・(47歳)2009年 教授職辞し、「光の学校」始める
            「朗読劇&音楽療法」全国ツアー
            「スピリチュアリティ教育のすすめ」出版
            「総解説・生きがいの創造」出版
・(48歳)2010年 「朗読劇ミュージカル-光からのメッセージ」開催
・(49歳)2011年 「音楽療法コンサートツアー」開始


1995年、飯田氏は、福島大学商学論集に「「生きがい」の夜明け」を掲載しています。
ご自身の超常体験について述べているのは下記3か所のみです。
p55に「ある個人的体験を契機に知った特殊な情報について」
p56に「その特殊な情報とは、「死後の生命」や「生まれ変わり」に関する近年の科学的研究成果の内容であった。
p57に「ある時に個人的な超常体験に遭遇して以来、いわゆる「魂」の存在は具体的な実感として認識しており、本稿も「魂」たちの強い勧めに勇気づけられて記すものである」
また、下記にてご自身の立場を認識しています。
p100に「本稿の執筆は経営学者としての私にとって、決して得になる行為ではない。おそらく、悪意を伴う批判ばかりでなく、善意による注告も、私を待ち受けていることだろう。しかし、私にとっては、目先の損得勘定や、経営学者としての序列など、もはや眼中にない。本稿で整理した科学的知識を、人々に広く知らしめることの方が、撮るに足らない私の個人的評価よりも、はるかに重要で価値の高いものだと確信しているためである。

 本稿が、ひとりでも多くの悩める方々の目に触れ、それぞれの人生にわずかでも勇気と希望を与えることができるよう、私は心から祈っている。」

1996年に、この論文を修正して出版した書籍が「生きがいの創造」にあたります。
この書籍では、論文中p57の「魂」についての箇所は削除されています。
一般向けへの出版に際しての配慮だと思います。
また、非難されるであろうご自身の立場を理解しながらの敢ての出版と思われます。
そして、ある意味、隠されてきたこの論文、書籍の中心にあった真実---霊との対話、が9年後の2005年に初めて「生きがいの創造Ⅱ」出版で明かされます。
ご自身の超常体験を公表することへの慎重な態度が9年間かかったのだと思います。
1995年の論文から感じられる飯田氏の真摯な姿勢、これが飯田氏を信頼できる理由になります。
沢山の書籍を出版されていますが、私にとり、この論文が飯田氏一番の業績だと思います。