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「神秘学概論」シュタイナー著の難読性

120ページまで読んでます、が、難読性がスゴイ、、
反面、たとえば、パソコンプログラム等の教科書は分かりやすい、易読性がマンタン、
両者の違いは、具体物に囲まれている感覚世界において、説明で使われるコトバ、概念が具体物に近ければ近いほど作者と読者の間のコトバ、概念はほぼ同じレベルを保てる、が、易読性につながる、反面、神秘学となると、説明が具体物から離れまくる、作者のコトバ、概念が読者のそれととてつもなく距離が遠い、が、難読性につながっている、で、「神秘学概論」が正しいかの判断は、シュタイナーのいう修行後の解脱の域に達しないと判断がつかない、今のところは、世界でただ一人、解脱したという本人シュタイナーの説明を、そうかも、そうかな、としかの気持ちでしか受け取れないのかな。